埼玉県民必読!上田氏に投票したら全国民からずっと馬鹿にされる理由

私利私欲の為に22億円もの税金を使う、上田清司を許すな!

 

2019年10月27日(日)に行われる、参議院 埼玉県 選出議員補欠選挙 略して【参議院埼玉補選選挙】ですが、この選挙ほど【正義】と【悪】がはっきりとしている選挙は無いでしょう。

 

 

まず最初に言っておきますが【立花はムカつくから上田に投票する】【どちらも嫌いだから投票しない】という考えは一切捨てて下さい。

 

 

そういう次元のお話ではありません。

 

 

N国党の立花党首が嫌いな人でも、この上田清司よりはマシ。埼玉県民として許せない!と思って下さい。

 

 

そして埼玉県民の民度が、全国民から試されている選挙だと思って下さい。

 

 

まず、この選挙は【やらなくても良かった選挙】なんです。

 

 

上田氏は旧民主党衆院議員などを経て、4期16年もの長期間知事を務めた、いわゆる【既得権益者の見本】の様なものです。

 

 

2004年に1期目の上田知事が自分の任期を【3期12年まで4期目以上は自粛する】という内容の条例を制定しましたが「県民の期待」を強調して無理矢理4期目も務めました。

 

 

しかし埼玉県民もこの上田王国には飽き飽きしており、年々有権者の投票率は下がるばかりでした。

 

 

有権者の2割程度しか投票していなかったのです。多くても3割程度が関の山の状態です。

 

 

典型的な【誰がやっても政治は同じ】という考えを、上田王国が続く中で埼玉県民は持ってしまっていたのかもしれませんね。

 

 

上田氏本人もこのままいけば【そろそろ知事は続行出来ない】と肌で感じていたに違いありません。

 

 

そこで埼玉県民から批判される前に、知事を辞職し参議院議員の座を狙おうと考えました。

 

 

そして悪い事を思いつきます。

 

 

【そうだ!今参議院議員をやってる大野君と入れ替えちゃえば良いんだ!】

 

 

つまりどういう事かと言うと、落ち目の上田氏は埼玉県知事から参議院議員に鞍替え。

 

 

上田王国から脱却し、新しい県政を!(見た目だけ)という事で、大野氏は参議院議員から埼玉県知事に鞍替え。

 

 

投票率が低い埼玉県においては、【コソッとやればまんまと県民を騙せる】と思ったのでしょう。

 

 

大野氏は知事選の出馬表明をしたにも関わらず、わざと議員辞職を遅らせ上田氏の補選出馬時期に合わせ辞職をしています。

 

 

さっさと辞めれば良いのに、ここでも血税の無駄遣いですね。しっかりと議員報酬をもらってから辞めている訳ですから。

 

 

この事から、上田氏が【自らの政治家生命を延命する為の選挙】であるという事がハッキリ分かります。

 

 

 

 

つまりこの参議院議員選挙 埼玉補選は、上田氏の上田氏による上田氏の為の選挙であって、埼玉県民や国民の為では有りません。そしてこの補選には22億円もの選挙費用がかかります。勿論税金です。たった一人の私利私欲の為に、22億円もの税金が使用されます。そしてこの事はマスコミは一切報じない。埼玉県民は舐められてるんです。

 

 

大野氏が上田氏に合わせず、普通に議員辞職をしていれば、この補選は必要が無かったのです。

 

 

これでは密室で談合していたと言われても、否定は出来ませんよね?実際本人達は否定していませんが(苦笑)。

 

 

埼玉県知事だった上田清司・候補者は2019年8月で任期を満了
参議院議員だった大野元裕氏は2019年8月に辞職
大野元裕氏は埼玉県知事選挙に立候補し、当選(2019年8月25日投開票)
上田清司・候補者が埼玉補選に当選すれば、参議院議員になる(2019年10月27日投開票)
埼玉補選には、22億550万円もの費用が使われるそうです。もちろん税金です。上田清司・候補者と大野元裕氏の職を入れ替えるために、22億を超える税金が使われるのです。どう思いますか?埼玉県民、国民をなめすぎだと思いませんか?

 

 

 

 

2019年7月21日

 

参院議員になりたいのであれば、7月21日投票の参院選の公示前に知事を辞職し、大野氏も参院選前に参院議員を辞職していれば、参院選(定数4?1)と知事選をダブル選挙で実施できた。これなら40億円以上も税金を節約でき、県民も2回余分に投票しなくて済んだ。

 

2??上田氏が知事を前倒し辞職しないことは分かっていた。大野氏だけが参院選の前に辞職していれば、参院選は【本来の定数4?1の定数5】で実施できた。来月の参院補選はやらずに22億550万7000円は支出せずに済んだ。ただし上田氏は参院議員になる道は閉ざされた。

 

だが、上田氏は【知事選と参院補選を実施する道】を選んだ。
上田氏は7月26日の全国知事会に会長として出席したかったのか。知事選に5回目の出馬をする思いを引きずっていたのか。参院選の公示前に知事選不出馬を名言しなかった。
大野氏は、上田氏が知事選に出馬すれば勝てないから、早々と参院議員を辞職することはできなかったのであろう。
22億円以上を使って任期3年の参院補選を実施しなければならなくした張本人は、上田氏である。
【自分だけ】にこだわる政治家の典型である。

 

 

上田氏は旧民主党衆院議員などを経て4期16年知事を務めた

 

参院補選の経費は22億550万7000円。莫大な金額だ。県民要望の多い信号機を何十機も新設できる(補選の経費は国から支出されるが)。

 

 

 

 

自民党、平沢勝栄
国民民主党、原口一博
立憲民主党会派、岡田克也
立憲民主党会派、中村喜四郎
野田佳彦元総理
名古屋市長、川村たかし
埼玉県知事、大野元裕
さいたま市長、清水勇人
連合埼玉会長、近藤嘉
埼玉県連、立憲民主党、熊谷裕人
埼玉県連、国民民主党、大島敦
その他、議員。

 

 

上田清司Vs立花孝志。
既得権益Vs反既得権益。
悪Vs正義。
テレビVsインターネット。

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