2019年(令和元年)N国党を振り返る

2019年 NHKから国民を守る党 まとめ

 

この記事を書いているのは、2019年12月28日土曜日です。

 

今年のN国党は国政政党になるなど、目覚ましい飛躍を遂げました。

 

そこで今年の活動を、簡単に振り返りたいと思います。

 

まずNHKから国民を守る党とは何か?からおさらいしていきます。

 

N国党の主な活動内容

 

公約はワンイシューとなり、NHKのスクランブル放送(視聴者だけが受信料を支払うよう法律改正する事)を実現化する事です。
街頭やコールセンターからの郵送により、立花党首や候補者の携帯電話番号を記載したNHK撃退シールを配布し、玄関先などに貼ることを奨励しています。
そして党員自らがNHK集金人対応・撃退方法・NHK営業センターへの訪問動画や、政党の活動計画など継続的に動画を投稿しています。
又、集合住宅を中心に受信料の不払い方法などを記載したビラを、ポスティングをするなどの活動も行っています。

 

 

N国党の結党は2013年6月17日

 

元日本放送協会(NHK)職員でインターネットテレビ「立花孝志ひとり放送局」代表取締役社長の立花孝志さんが、2013年6月17日に「NHK受信料不払い党」の設立を届出、7月23日に現在の党名に変更しました

 

同年9月の大阪府摂津市議会議員選挙を皮切りに、各種地方自治体選挙に候補者を擁立しました。

 

 

2015年4月に立花孝志さんが、千葉県船橋市議会に当選

 

保守系会派「研政会」に所属[15])したことで議席を得ました。

 

 

2015年12月大橋昌信さんが朝霞市議会に当選

 

もともと船橋市在住だった大橋昌信さんが、住所を朝霞市に移して二人目の同党所属議員として当選しました。

 

そして、2016年4月に志木市議選で3人目の当選者を出した事を皮切りに、続々と地方議員を増やして行きました。

 

 

2016年東京都知事選挙に立花孝志さんが立候補

 

これにより船橋市議を失職し、NHK放送センターで収録された政見放送でNHKの現状を批判、「NHKをぶっ壊す!」と連呼し注目を呼ぶが落選しました。

 

 

Comment Form is loading comments...
page top